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2016.03.26

【誘導尋問】

 私立高校の専願受験推薦が得られなかったことが理由で、中学三年生の男子生徒が自殺した事件で、学校の杜撰な進路指導面談に非難が集まっています。

 一年生のときの誤った他人の万引記録が元で学校から推薦できないといわれたあとに死んでいるので、万引犯にされたことが苦痛だったのか、推薦を受けられなかったのが残念だったのか真相はわかりません。それにしたって生徒の名前を取り違えるなんて、バカもほどほどにしてほしい。

 面談が廊下での立ち話だというのも開いた口がふさがらないけれど、一年次のことなので確認をとるのが当然だろうと誰もが感じることです。ところが、これは本人に確認をとったといいます。しかも肯定したと。

「万引、したよね?」

 暴力や万引で荒れていた学年だったそうです。日付も場所もいわずに尋ねたら、身に覚えがあれば「はい」と返事してしまいます。

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