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2015.12.01

【派遣差別】

 国会での質問に、雇用者数は増加しているという調査結果を報告する政府に対し、それは派遣労働者が増えて、正規社員は減っているからダメだと、民主党の小川敏夫氏は食ってかかります。

 良く聞いていると、派遣社員なんてほんとうの社員じゃないんだから、雇用労働者の数にカウントするなよ、と言っているようです。まるで派遣社員は社会人じゃないような言い草です。

 正社員だって派遣社員だってアルバイトだって、それぞれにそれぞれの生き方があるのに、どうしてこんなバカなオヤジに差別を受けなきゃならないんだと、腹がたちました。

 自分の意見をとおすためなら、まちがった説得でもしてしまおうというのか、もともと反発するためにキッカケを探しているだけだから、資料も材料も方針もおざなりなものなのかもしれません。民主党は政策をまかされても、ほとんどがなおざりでしたからね。

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